さてさて、どんなデータが良い画像データかといいますと。。。
簡単に説明しますと「300万画素以上のデジタルカメラで撮影した生のデータ」ですと、ほぼ間違いなく綺麗な印刷に仕上がると思います。(印刷物としての仕上がりです)
カメラは高性能であればあるほど良いです
プロのブライダルカメラマンは600万画素以上の一眼レフのカメラで撮影しています。しかしながら、一眼レフの扱いは撮影に相当なれていないと難しいものがありますが。。。
さて「生のデータ」についてですが、生のデータとは「加工前の撮影したままのデータ」のことです。画像データは一度加工してしまうと完全に一番最初の加工前の撮影したてホヤホヤのデータに戻すことは出来ません。。。
お料理と一緒で、一度味を付けたものは完全に素材だけの味に戻すのは難しいのです
ジャガイモとお肉なら、肉じゃがにもポテトサラダと焼肉にもなりますが、肉じゃがを作るつもりで切って煮てしまった材料は選択支として「煮込み料理」しかなくなってしまいます
相変わらず説明下手ですが、大まかなイメージとして「生のデータ=料理の材料」とイメージしてくださいね